今回の冬バージョンでは、これまでのシリーズで見られるような「動的」な女性像に対し、「静的」な
イメージで冬の静けさ、荘厳さを表現しています。
背景には、日本の冬を代表する"寒ツバキ" "シクラメン" "キンクロハジロ(鴨)"雪の結晶"といった
自然のモチーフと、クリスマスシーズンを彷彿とさせる"キャンドル"が象徴的に描かれ、
中央には幻想的な雰囲気で"キャンドルの女神"が佇みます。
シリーズでコレクションし、季節の訪れとともに架け替えるという楽しみ方もお薦めです。
「部屋に花を生けるように」、春夏秋冬を感じながら軽やかな感覚で作品をお楽しみ下さい。