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ジョン・ケージ、マース・カニングハムといった面々とも親交の深かったアメリカの巨匠、ロバート・ラウシェンバーグ。こちらは89年、ワシントンD.C.で行われた、同名のイベントを記念してつくられたリトグラフの作品。ラウシェンバーグらしい、コラージュ調の作品となっています。ラウシェンバーグはざっくりとした感じが魅力。シンプルな部屋によく合います。
ロバート・ラウシェンバーグ
Robert Rauschenberg
リトグラフ
Lithograph
1955年1月15日、東ドイツライプツィヒに生まれ、幼少時に西ドイツに移住した。1977年から1980年まで、エッセンのフォルクヴァング芸術大学にてヴィジュアルコミュニケーションを専攻し、1980年から1987年まで、デュッセルドルフ美術アカデミー写真科に在籍した。ベルント&ヒラ・ベッヒャー(英語版)夫妻に師事し、1980年代後半から作家活動を開始。パノラミックな視点からとらえた巨大な写真が有名。2012年11月に撮った写真「ライン川 II (Rhein II)」が430万ドル(約4億3000万円)で落札され、地球上に存在する写真の中で史上最高額の値段が付けられた。2010年よりデュッセルドルフ芸術アカデミーの自由芸術学科を担当している。