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彼の作品には、古代から日本人のDNAに刻まれた自然との一体化を尊ぶような折口信夫的な世界観が感じられ、外部からの「まれびと」を抵抗なく受け入れてきた素直な古代の人間の香りがします。そのことが、現代人に引っかかる感覚として、何ものかを示唆するのだと思います。 文:山口 裕美 ‘「石塚隆則展」によせて‘から抜粋
石塚隆則
Takanori Ishizuka
インク、水彩