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モチーフは「カササギ」という鳥です。七夕の物語では織姫と彦星が出会うために、天の川に橋を架ける役割をもっているのがこのカササギなのだそうです。タイトルもそれにちなんで「繋(けい)」とつけました。「分かれたものや離れたものをつなぐ」という意味があります。(作家談)
松下 大一
Daiichi MATSUSHITA
岩絵具、雲母、土絵具、墨、顔料