シムラユウスケは現在、東京とニューヨークでアート作品を制作し、自身の内面に広がる魔法のような世界と遊園地のように煌めく世界を様々な手法で捉えた作品の発表を行い注目を集めています。ドローイングキャラクター"ふわり"は、作家が幼少期に見た無限で壮大な未来をモチーフにスピード感と鮮やかで柔らかい色彩の溢れたタッチで描かれたドローイング作品です。
ドローイング作品『フライングドルフィン』は空を飛びながらも海を泳いでいるかのような ボーダレスな世界観と、作家自身が描くアニマルプラネットが表現されています。 柔らかいタッチと不思議なドルフィンで星空を飛び抜けていくふわりの不思議な旅の中に、シムラユウスケならではのカラフルな視野と人間味のある内面が描かれたドローイング作品となっています。