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制作プロセス 私は制作をする上で「モチーフをどう描けるか。」という点を大切に考えている。 私の絵の多くは絵具の厚塗りであり、筆致の厚みも選んで描いている。絵を描く作業の過程では、一度観えた線を描き直した痕跡などを残して描かれる。何故なら、あえてフラットな写真の表面を観ながら制作するにあたって私の実感にある意識を通した身体の動きを絵具の表情として鑑賞者に与えるための絵の「生々しさ」であると私は考えているからである。
深澤雄太
Yuta Fukazawa
キャンバスに油彩
oil on canvas
経歴 1996 東京都日野市生まれ 2015.3東京都片倉高等学校 普通科 造形美術コース 卒業 2019.3東京藝術大学 絵画科 油画専攻 卒業 2020.12 2ヶ月間の上海(朱家角)にて滞在制作 2020.3 4ヶ月間の香川県(豊島)にて滞在制作 展示歴 2014.8 立川美術学院 タチビ祭 2018.7 初個展 gallery tagboat「泣いて、静かになる。」 2019.1 東京藝術大学 東京都美術館 卒業展 2019.3 企画個展 gallery MARUHI 「吊るされた肉」 2019.9 個展 gallery tagboat 「nostalgia」 掲載 2019.2.15号 雑誌 Pen 出版:「今こそ知りたい!アートの値段」 2019.4 著作:徳光健治 出版:「教養としてのアート 投資としてのアート」 2019.4 雑誌 美術の窓 出版:「美術の窓 5月号〜新人大図鑑2019〜」