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ドクメンタと言えば、ヴェネツィア・ビエンナーレと並ぶ国際アート展として知られていますが、毎回その年のドクメンタに出品している作家の作品を集めた版画集を出版していることはあまり知られていません。ということで、このリュック・タイマンスの作品は2002年ドクメンタ記念ポートフォリオからの1点。ドクメンタに出品した同名のペインティングを下敷きにしていますが、実はこちらもなかなかのレアアイテム。サンドブラストをかけたアクリル板の上にイメージが刷ってあるという、凝った代物です。

祭壇

Altar
作品本体価格Sellng Price(Artwork)
¥ 440,000
額装費Framing Price
¥ 20,000
消費税Tax
¥ 46,000
合計金額(税込)Total(include tax)
¥ 506,000
SOLD OUT

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ミクストメディア

Mixedmedia

サインSignature
あり Yes
EDITION
ED xxx/50ED xxx/50
制作年Year of Creation
2002年
サイズSize
61x 78.4 x3cm
作品の状態Condition
良好
額仕様Frame Specification
---
額寸Frame Size
71x 88.4x 4cm
納品期間Shipping Time
約4週間
特記事項Notices
作品IDItem ID
77

Profile

アンディー・ウォーホルはアメリカのポップアート界において最も中心的な存在として活躍し、1960年代のアートシーンを輝かせました。
彼の多くの作品はアメリカ文化とアメリカなるものの概念をテーマにしました。
彼の選んだ紙幣、ドルマーク、食料品、有名人、ニュース写真などは、彼にとってアメリカの文化価値を代表するものでした。
たとえばコカ・コーラは「コークはいつでもコーク。
大統領の飲むコークも僕の飲むコークも同じだから」というわけで民主主義社会の平等性を表すものでした。
こうしたポピュラーなイメージを使い、彼は20世紀アメリカの文化的アイデンティティーを表現したのです。
世界中の展覧会に参加しただけでなく、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロンドンのテートモダン、パリのポンピドューセンターなどの美術館にその作品がコレクションされています。
日本の東京都現代美術館でも、大規模な回顧展が開催され、絵画、版画、インスタレーション、ドローイングなどにより彼の多彩な芸術活動が紹介されました。

Profile

Andy Warhol was one of the most important artists of pop art, which became extremely popular in the second half of the twentieth century. Though he is best remembered for his paintings of Campbell's soup cans, he also created hundreds of other works including commercial advertisements and films.